ARCHIVE

2024.07.20

GLB35 × DTEパワーコントロール

手頃なボディサイズながら3列シートのSUV GLB35をサブコンでお手軽チューニング。

配線関係は超カンタン!

ドイツ DTEパワーコントロールRXです。

これで338PS 456Nmで快速SUVとなりました!

車体が少し重いGLBですが、これでモッサリ感も解消。

 

今や2Lクラスでも300PSオーバーが普通になってきた感じですね!

2024.07.19

992GT3 PFC KIT

作業してから日にちが経ってしまいましたが992GT3PFCキャリパーKitの取付になります!

サーキットに向けて純正カーボンローター保管計画発動です。

前後取り付けていきます。

純正ローター外し、キャリパーの配管も991と比べると取りやすくてい感じ~

PFCキャリパーKit 装着!!

F・405×34 R・380×30 カッコよい(^^)v

若干いろいろありましたが無事つきました、PFC Japanの方にも見届けていただきデータ取りもOK!

 

 

かなり戦闘的になりました!FSWのタイムアタック楽しみ~

 

 

 

2024.07.15

Porsche 992.1 Cafe Racer…

本日は、以前ホイールとKW HASでお洒落に仕上げた992さんをさらにドレスアップさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

この状態から。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうなりました(^^)

 

 

もう雰囲気はカフェレーサーですね(^^)

 

 

 

 

 

 

 

私のマイブーム、純正フロントリップに交換しました。

 

 

992は、このリップが一番お洒落で格好良く見えます。

 

 

 

 

 

 

 

ボディにはPorsche純正のデカールを装着させて頂きました。

 

 

こういう仕上げ方、とても良いですね(^^)♪

 

 

O様、いつもいろいろとありがとうございます。とても素敵なカフェレーサーになりました!

 

 

以前よりドライブがきっと楽しくなる事間違いなしですね!

 

 

 

 

2024.07.13

AUDI S8 × BC HCS37

スポーツカーばかりではありません。

今回はAUDI S8 をスタイリッシュに変身させました。

とは言え、S8でセラミックブレーキ車両でのデータが無いという事で、各計測からスタートしました。

お客様のセレクトしたホイールは BC Forged HCS37 22インチです。

納品されたホイールを車両に仮当てしてからタイヤを組込みます。

ちゃんとブレーキクリアできているか、干渉がないか・・・とかです

何回やってもこの瞬間はヒヤヒヤします・・・計測間違いがあると大変な事になるので計測から慎重に・・・

BCのホイールは1ピースでも2ピースでもミリ単位でフルオーダーが可能なのですが、納期45日以内でキッチリ納品されます。今どき鍛造ホイールのフルオーダーでこの納期は凄いですよね。

なのでお客様を待たせない所もお勧めではあります。

デザインも豊富で、カラーも色々セレクト出来て、精度も良く・・・というと褒めすぎ?ですが、鍛造の割にそこまで超軽量ではありません。

しかし、強度はサーキットでも使用しても全く問題ないのでワンオフ製作のホイールでは一押しです。

タイヤはこれまた珍しいコンチネンタル スポーツコンタクト7 で 285/30-22を前後オフセット違いのホイールに組み込みました。

ボディサイズが大きいので22インチも普通に見えちゃいますね。

落ち着いた雰囲気の中にも迫力あるスタイルになりました~!

 

2024.07.07

Ferrari Racing Days

こんにちは。

先週は水曜日からFerrari Challengeのインストラクター業務で鈴鹿に行っておりました。

今回はFerrari Racing DaysでF1、FXX、GT、Challengeなどが走る、Ferrari祭りでした☆彡

今回は、Challenge Raceでは69号車、都筑選手。Club Challengeでは53号車、廣田選手を担当させて頂きました。

都筑選手は今回、初めてのChallengeレースに関わらず、予選2位、決勝2位という強烈な存在感を発揮

して頂きました。

やはり担当する選手が好成績を出して頂けるとインストラクター冥利に尽きますね!

69号車:都筑選手

 

月曜日はChallenge車両を使用した練習会「Club Challenge」です。

53号車の廣田選手は初めての鈴鹿、そして雨という難しいコンディションの中、

スピンする事もなく、周回を重ね、Challengeを徐々に理解してくださいました☆彡

Ferrari Challengeは本当に素晴らしいマシンです。

是非、皆様にもトライして頂きたいと思いました!

関係者の皆様、今回も本当にお疲れ様でした!!!

2024.07.04

G87 M2 × オーリンズ R&T サスペンション+ピロアッパーマウント

ノーマルでも中々のポテンシャルを見せてくれたG87M2

今回はサスペンションのアップグレードです。

オーリンズ国内輸入元のラボカロッツェリアによるとM2への装着は日本で初との事でしたが、

基本M3M4と同じ感じなので装着は何ら問題ありませんでした。

装着したのはDFV機構をもつオーリンズR&T 20段調整の純正形状タイプです。

若干の全長調整と車高調整・・・と言うよりプリロード調整位の範囲でしたが・・・

海外では直巻きのアップグレードスプリングもあるみたいなので、それはそのうち・・・

 

 

そして今回目玉のピロアッパーマウント。

こちらは純正ショックにも対応可能ですので、EDCを生かしたままキャンバー調整が可能となります。

例えばMパフォーマンスの車高調整キット等にも使える優れもの。

さらにアッパーマウント固定ネジと併用でキャンバーが固定出来るので調整も簡単!

目盛りのガイドピンまで付いているのでとっても親切なんです。

この感じだと-4°位までは調整出来そうです。

EDC付きのままキャンバー調整したい方は、是非お問合せ下さい!

G8X車両全部に使えます。

 

そして弊社がもうすぐ正式に始めるMMR(MMX)Performance製品のスタッドナットコンバージョンキット。

空冷ポルシェ等にも使われていたジュラルミン製のナットなので軽量に仕上がっています。

スタッドは固形タイプのロックタイトを塗布して固定します。 

 

仕上がりはこんな感じで、ショック付属の推奨寸法値から大体プラスマイナス1cm位の範囲で調整をしました。

 

試乗した感じではめっちゃ走りそうです。

ノーマル形状の車高調で減衰調整&ピロアッパーと、「これでいいじゃん!」な感じに仕上がった車両となりました!

後はまたFSWにてアタックしてみたいと思います。